■ぷち☆うぃっち (あまなつまこと)
★まんがデーター [10/15]
・絵 :■■■■□
・話 :■■■□□
・独創性:■■■□□
・属性 : 魔女・ラブコメ
・おまけ: あとがき漫画、イラスト。
・その他: 短編×10(うち「ぷち☆うぃっち」×6)
本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「あまなつまこと」センセの「ぷち☆うぃっち」です。
うん、こちらもいーですねー♪
こちらの「あまなつまこと」センセは「甘夏真琴」という漢字表記(成年・一般で区別してるのかな?)の頃からちょろちょろ単行本を買っておりました…が。
ごめんなさい、成年単行本イマイチ刺さらなかったんですよね~。
実際に何度か見送ったりもしていたんですが、前に紹介しました「りかちゃんはうす」は目の鱗が剥がれ落ちるくらいな出来栄えだったんです。
さて、そんなこんなで再注目している「あまなつまこと」センセの一般系は「ぷち☆うぃっち」なのですよ。
収録は表題となっている魔女えっち中編「ぷち☆うぃっち」とその他短編という構成。
あとがきでセンセ自身が書かれておりましたが、連載6話というのは微妙に少なかったかなぁ。
(※腹八分で”ちょっとものたりないなー”くらいがいい、のだそうです。なるほど)
ちなみに、4話ほどの短編はテーマである魔女・魔法とはまるで無関係なものでしたが、それらも完成されたものでした。
![伊緒ちゃんとそのお母様](https://blog-imgs-24-origin.2nt.com/h/i/d/hideruaobu/20080303232925.jpg)
※伊緒ちゃんとそのお母様、です。
うーん、やっぱりお母様のがいいかなぁ。
さっそく表題作の「ぷち☆うぃっち」から。
魔女と人間のハーフな「伊緒」ちゃんは別の世界にあるという魔女の学校へ通っておりました。
ほぼ順調な学校生活を送っていた「伊緒ちゃん」でしたが、「淫魔術」での赤点がために進級ができない事態だったのです。
そうした相談を受けた幼馴染み「謙太郎」くんは、成績を挽回するため、実技の相手をすることとなるのでした。
また、休暇中に頑張る「伊緒ちゃん」にライバル心を刺激された同級生「ミーシャ」ちゃん。
二人の邪魔をするべく、「謙太郎くん」に接近するんですが…。
大ざっぱですが、だいたいそんなお話。
こうした魔女えっち系の実に王道展開である中編なんですね。
ざっと書いてみますと、
い) ヒロイン魔女登場、なんとなくいたす。
ろ) そのライバル魔女登場、強引に迫られる。
は) やがてそれぞれの存在が発覚・はち合わせし、えっちで対決。
に) なんかしらの要因で暴走、無差別に襲われてパニック。
ほ) ヒロイン、もしくは第三者などが性技によってえろく解決。
へ) 仲直りでラブラブえっち、あるいは複数キャラでの乱交でフィナーレ。
…そんなんですか。
正直なところ新鮮味は薄く、お話にもさしたる魅力は感じられないものでした。
しかし、それぞれ登場するキャラが個性的で強く、また展開が説明不要なくらいにごくごく無難であったため、気楽に読める漫画に仕上がっておりました。
(↑そう考えると、腹八分目というセンセの判断は実に正しいのかもしれません)
ひでるさんは、3話より顔を見せる「伊緒ちゃん」の母親が直撃コース。
未亡人で色っぽいですし、胸大きいし、ショートカットだったし…。
なにより、途中でタイトスカートのままほうきにまたがるシーンがあるんですが、こちらがツボ(笑)
願わくば、もう数コマそうしたセクシーな様を拝みたかったのですよ。
サブキャラで終わっちゃうかなーと思いきや、続く4話目でしっかりえっちされてしまうのでした。
なお、「フロランタン」先生も同様でして、きっちりサーピスシーンが用意されておりました。
さすが、「あまなつまこと」センセ。
![ミーシャさん](https://blog-imgs-24-origin.2nt.com/h/i/d/hideruaobu/20080303232949.jpg)
※ライバル魔女「ミーシャさん」です。
右が↓下で書きました魔女っ娘仕様なのですよ。ちょっとベタですかね。
さて、肝心の正ヒロイン「伊緒ちゃん」なんですが、ロリっぽくもあり、大人っぽくもあるという微妙容姿の娘さんなんですね。
ちなみに↓表紙は彼女なんですが、表情によって大人っぽく見える(※特にえっちシーンでは)のです。
スタイルはなかなかのものでしたし。
センセの趣味とは違うでしょうけれど、同級生「ミーシャさん」があんな感じのロリキャラであったことを考えると、もう少しそちら方向へ傾倒させても正解だったように思えました。
ちょっと個性が弱かったかなぁ。
ただ、ライバルの優等生「ミーシャさん」は、ちょっとツンデレちっくでイイ感じです。
この娘のが人気出そうですねー。たまに見かける”主役よりライバルのが人気高い”、みたいな。
なお、巻末には髪型をツインテール状態とした、魔女っ娘ちっくな「ミーシャさん」が描かれておりました。
…うわぁ、髪型は本編ので正解ですねー。
もしこのまま登場していたのなら、主役が完全に食われちゃっていたと思います(笑)
(※これで連続話を描いてほしいくらいの凶悪さがありました。右下のカボチャも可愛いです)
![桐子さん、梢さん](https://blog-imgs-24-origin.2nt.com/h/i/d/hideruaobu/20080303233014.jpg)
※左:桐子さん、右:梢さん
短編の二人です。なにげにどちらも”先生”だったりします。
ほか、家庭教師の教え子宅へチャイナ服で訪問するという、「梢」先生の「八月の雨に濡れたチャイナ」
眼鏡でスタイルも良い「梢先生」が素敵です。
…しかも、スリット大きいのにのーぱんでしたし。
「保健体育は『特別授業』ですからねっ」
という台詞も決まっておりました。
「愛の桶狭間」は前半の名前ネタが寒々しかったですが、後半の台詞「…明日まで会えないじゃないか」あたりのラブラブ描写は絶妙なまでに良かったです。
「Frizz」は最近このブログで頻繁に登場しているような気がする、剃毛プレイな漫画でした。
ひょっとして、なんか流行ってたりする?
優しく柔らかな線での、描き込み具合があっさりとした絵柄。
淡い色づかいで濃淡は薄いため、お話もコメディーちっくな軽いものがよく似合っておりました。
横に大きい目と幅広な輪郭、こざっぱりとした各パーツが特徴です。
また、あまり大きく差をつけないまま、ロリと大人キャラを描き分けるテクニックをお持ちな方でした。
見るからに巧い、と絶賛されるタイプではないでしょうけれど、雰囲気良く、バランス良く、と好き嫌いが大きく騒がれない作画だと思います。
前回も書きましたが、洗練されて時代に合致した絵に昇華していると感じます。
今回の「ぷち☆うぃっちの↓表紙は、ひでるさんが得意でない過去の空気が漂っておりましたが、内容としては前巻同様に良いものでした。
好みはそれぞれあるでしょうけれど、「あまなつまこと」センセは”マンサンコミックス”みたいな一般系えっち漫画のがいいいですねぇ。
![ぷち☆うぃっち](https://blog-imgs-41-origin.2nt.com/h/i/d/hideruaobu/20081211002029.jpg)
※下記アマゾンリンクがないので、せめて表紙画像を。
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・絵 :■■■■□
・話 :■■■□□
・独創性:■■■□□
・属性 : 魔女・ラブコメ
・おまけ: あとがき漫画、イラスト。
・その他: 短編×10(うち「ぷち☆うぃっち」×6)
本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「あまなつまこと」センセの「ぷち☆うぃっち」です。
うん、こちらもいーですねー♪
こちらの「あまなつまこと」センセは「甘夏真琴」という漢字表記(成年・一般で区別してるのかな?)の頃からちょろちょろ単行本を買っておりました…が。
ごめんなさい、成年単行本イマイチ刺さらなかったんですよね~。
実際に何度か見送ったりもしていたんですが、前に紹介しました「りかちゃんはうす」は目の鱗が剥がれ落ちるくらいな出来栄えだったんです。
さて、そんなこんなで再注目している「あまなつまこと」センセの一般系は「ぷち☆うぃっち」なのですよ。
収録は表題となっている魔女えっち中編「ぷち☆うぃっち」とその他短編という構成。
あとがきでセンセ自身が書かれておりましたが、連載6話というのは微妙に少なかったかなぁ。
(※腹八分で”ちょっとものたりないなー”くらいがいい、のだそうです。なるほど)
ちなみに、4話ほどの短編はテーマである魔女・魔法とはまるで無関係なものでしたが、それらも完成されたものでした。
![伊緒ちゃんとそのお母様](https://blog-imgs-24-origin.2nt.com/h/i/d/hideruaobu/20080303232925.jpg)
※伊緒ちゃんとそのお母様、です。
うーん、やっぱりお母様のがいいかなぁ。
さっそく表題作の「ぷち☆うぃっち」から。
魔女と人間のハーフな「伊緒」ちゃんは別の世界にあるという魔女の学校へ通っておりました。
ほぼ順調な学校生活を送っていた「伊緒ちゃん」でしたが、「淫魔術」での赤点がために進級ができない事態だったのです。
そうした相談を受けた幼馴染み「謙太郎」くんは、成績を挽回するため、実技の相手をすることとなるのでした。
また、休暇中に頑張る「伊緒ちゃん」にライバル心を刺激された同級生「ミーシャ」ちゃん。
二人の邪魔をするべく、「謙太郎くん」に接近するんですが…。
大ざっぱですが、だいたいそんなお話。
こうした魔女えっち系の実に王道展開である中編なんですね。
ざっと書いてみますと、
い) ヒロイン魔女登場、なんとなくいたす。
ろ) そのライバル魔女登場、強引に迫られる。
は) やがてそれぞれの存在が発覚・はち合わせし、えっちで対決。
に) なんかしらの要因で暴走、無差別に襲われてパニック。
ほ) ヒロイン、もしくは第三者などが性技によってえろく解決。
へ) 仲直りでラブラブえっち、あるいは複数キャラでの乱交でフィナーレ。
…そんなんですか。
正直なところ新鮮味は薄く、お話にもさしたる魅力は感じられないものでした。
しかし、それぞれ登場するキャラが個性的で強く、また展開が説明不要なくらいにごくごく無難であったため、気楽に読める漫画に仕上がっておりました。
(↑そう考えると、腹八分目というセンセの判断は実に正しいのかもしれません)
ひでるさんは、3話より顔を見せる「伊緒ちゃん」の母親が直撃コース。
未亡人で色っぽいですし、胸大きいし、ショートカットだったし…。
なにより、途中でタイトスカートのままほうきにまたがるシーンがあるんですが、こちらがツボ(笑)
願わくば、もう数コマそうしたセクシーな様を拝みたかったのですよ。
サブキャラで終わっちゃうかなーと思いきや、続く4話目でしっかりえっちされてしまうのでした。
なお、「フロランタン」先生も同様でして、きっちりサーピスシーンが用意されておりました。
さすが、「あまなつまこと」センセ。
![ミーシャさん](https://blog-imgs-24-origin.2nt.com/h/i/d/hideruaobu/20080303232949.jpg)
※ライバル魔女「ミーシャさん」です。
右が↓下で書きました魔女っ娘仕様なのですよ。ちょっとベタですかね。
さて、肝心の正ヒロイン「伊緒ちゃん」なんですが、ロリっぽくもあり、大人っぽくもあるという微妙容姿の娘さんなんですね。
ちなみに↓表紙は彼女なんですが、表情によって大人っぽく見える(※特にえっちシーンでは)のです。
スタイルはなかなかのものでしたし。
センセの趣味とは違うでしょうけれど、同級生「ミーシャさん」があんな感じのロリキャラであったことを考えると、もう少しそちら方向へ傾倒させても正解だったように思えました。
ちょっと個性が弱かったかなぁ。
ただ、ライバルの優等生「ミーシャさん」は、ちょっとツンデレちっくでイイ感じです。
この娘のが人気出そうですねー。たまに見かける”主役よりライバルのが人気高い”、みたいな。
なお、巻末には髪型をツインテール状態とした、魔女っ娘ちっくな「ミーシャさん」が描かれておりました。
…うわぁ、髪型は本編ので正解ですねー。
もしこのまま登場していたのなら、主役が完全に食われちゃっていたと思います(笑)
(※これで連続話を描いてほしいくらいの凶悪さがありました。右下のカボチャも可愛いです)
![桐子さん、梢さん](https://blog-imgs-24-origin.2nt.com/h/i/d/hideruaobu/20080303233014.jpg)
※左:桐子さん、右:梢さん
短編の二人です。なにげにどちらも”先生”だったりします。
ほか、家庭教師の教え子宅へチャイナ服で訪問するという、「梢」先生の「八月の雨に濡れたチャイナ」
眼鏡でスタイルも良い「梢先生」が素敵です。
…しかも、スリット大きいのにのーぱんでしたし。
「保健体育は『特別授業』ですからねっ」
という台詞も決まっておりました。
「愛の桶狭間」は前半の名前ネタが寒々しかったですが、後半の台詞「…明日まで会えないじゃないか」あたりのラブラブ描写は絶妙なまでに良かったです。
「Frizz」は最近このブログで頻繁に登場しているような気がする、剃毛プレイな漫画でした。
ひょっとして、なんか流行ってたりする?
優しく柔らかな線での、描き込み具合があっさりとした絵柄。
淡い色づかいで濃淡は薄いため、お話もコメディーちっくな軽いものがよく似合っておりました。
横に大きい目と幅広な輪郭、こざっぱりとした各パーツが特徴です。
また、あまり大きく差をつけないまま、ロリと大人キャラを描き分けるテクニックをお持ちな方でした。
見るからに巧い、と絶賛されるタイプではないでしょうけれど、雰囲気良く、バランス良く、と好き嫌いが大きく騒がれない作画だと思います。
前回も書きましたが、洗練されて時代に合致した絵に昇華していると感じます。
今回の「ぷち☆うぃっちの↓表紙は、ひでるさんが得意でない過去の空気が漂っておりましたが、内容としては前巻同様に良いものでした。
好みはそれぞれあるでしょうけれど、「あまなつまこと」センセは”マンサンコミックス”みたいな一般系えっち漫画のがいいいですねぇ。
![ぷち☆うぃっち](https://blog-imgs-41-origin.2nt.com/h/i/d/hideruaobu/20081211002029.jpg)
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