■唯我独尊ガーディアン (森ゆきなつ)
★まんがデーター [12/15]
・絵 :■■■■■
・話 :■■■■□
・独創性:■■■□□
・属性 : コメディー・妹
・おまけ: 合間にイラスト。
・その他: 6話収録、現在は1巻まで発売中。
本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「森ゆきなつ(もり・ゆきなつ)」センセの「唯我独尊ガーディアン 1巻」です。
毎度のことながら、月末で時間がぜんぜん取れないため、ごく簡単に紹介させていただきます。
こちら「唯我独尊ガーディアン 1巻」は、「森ゆきなつ」センセの8冊目くらいな単行本。
センセは「さぶろう」というお名前でも活躍されているようですが、どちらにしろひでるさんは初見。
漫画は巻数をまたぐ長編で、ネタとしてはアクション・コメディーという感じ。
↓表紙の感じから、ツインテールのメイドっぽい女の子(ガーディアン?)がバリバリと活躍する話…かと思いましたが、これがちょっと違うんですね。
オススメできる漫画です。たぶん。
好戦的な性格とそれに特化した肉体を持つ人が住む、惑星サバラン。
そちらの第126王子「ジン・シーグラム・サバラン」は次代の王となるため、”惑星をひとつ単身にて支配する”という、試練を与えられたのでした。
こうして、地球へ到着した「ジン王子」
さっそく制圧のため攻撃を開始しようとしたんですが…大気の影響によって、本来の力が出せない状態になっていたのです。
他の異星人も地球を狙っていることを知った「ジン王子」は、本来の力が回復するまで潜伏を決意。
記憶を操作し、最初に接触した地球人「天倉日向」の兄「天倉陣」として、彼女の家へ居候するのでした。
…だいたいそんな感じ。
まず、こちらの主人公は「陣(ジン王子)」ということで野郎なのです。
↓表紙の女の子ではないんですねー。
また、話数が進むにつれてじわじわヒロインの数を増やしておりましたが、実はこちらの正ヒロインは妹「日向ちゃん」なのでした。
そうなんです、この漫画はお兄ちゃんに構ってもらいたい、元気で純な妹「日向ちゃん」を堪能する”妹ラブコメ”なのです!
※妹「天倉日向ちゃん」
今回、わざと画像を下の方に配置してみました(笑)
…当然、このブログにて紹介することの多い、成年漫画ちっくなものではありません。
普通の感じね。
丸く小さい容姿で、やたらロリロリとしていた「日向ちゃん」でしたが、漫画中にて中学生になっておりました。
「あのちみっこいのがもう中学生だなんてナ」
という台詞ありましたが、まさにその通り。
当然、制服を見せにくるという、お約束イベントもパンチラ込みであります。
「陣くん」にねだる際の真っ直ぐな目と、ピコピコいう尻尾表現が可愛らしい、犬ちっくな娘さん。
頻繁に「おにーちゃん」とか呼ばれておりましたんで、そっち系が刺さる方にはたまらない漫画と言えるでしょう(笑)
※おまけ:犬ちっく「日向ちゃん」
それだけに、あの↓表紙はややもったいないような気がしました。
なんで「日向ちゃん」持ってこなかったんでしょうねぇ…。
(※裏表紙には、「陣くん」、「日向ちゃん」のSD絵がありましたが)
違う目的だった者が交流するうちに~という基本展開や、小姑のようなサポートメカ、TVに影響されるネタなど、やや定番的。
今のところコレという目立つ特徴はありませんが、ポイントをしっかり押さえた、良い出来栄えな単行本でした。
これからは学校編が始まるようで、キャラも増えるなど違った展開が望めそうです。
※誰だ??
髪型とかこのポーズとか、どっかの吸血姫みたいでお気に入りなカットです。
丁寧な線と、適度な濃淡のデジタル絵。
人物や背景などのバランス良く、安定感に優れておりました。
非常に綺麗で見やすいですね。
丸いくりくりとした目と幅広めな輪郭の女の子が特徴。
その愛らしさだけで押せるだろう、抜群の巧さがあります。
とりあえず判断は↓表紙で問題ありませんので、参考にどうぞ。
そう、↓表紙のゴスロリな女の子も後半にてちゃんと登場します。
彼女が何者かは…ぜひ単行本でご確認下さい。
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・絵 :■■■■■
・話 :■■■■□
・独創性:■■■□□
・属性 : コメディー・妹
・おまけ: 合間にイラスト。
・その他: 6話収録、現在は1巻まで発売中。
本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「森ゆきなつ(もり・ゆきなつ)」センセの「唯我独尊ガーディアン 1巻」です。
毎度のことながら、月末で時間がぜんぜん取れないため、ごく簡単に紹介させていただきます。
こちら「唯我独尊ガーディアン 1巻」は、「森ゆきなつ」センセの8冊目くらいな単行本。
センセは「さぶろう」というお名前でも活躍されているようですが、どちらにしろひでるさんは初見。
漫画は巻数をまたぐ長編で、ネタとしてはアクション・コメディーという感じ。
↓表紙の感じから、ツインテールのメイドっぽい女の子(ガーディアン?)がバリバリと活躍する話…かと思いましたが、これがちょっと違うんですね。
オススメできる漫画です。たぶん。
好戦的な性格とそれに特化した肉体を持つ人が住む、惑星サバラン。
そちらの第126王子「ジン・シーグラム・サバラン」は次代の王となるため、”惑星をひとつ単身にて支配する”という、試練を与えられたのでした。
こうして、地球へ到着した「ジン王子」
さっそく制圧のため攻撃を開始しようとしたんですが…大気の影響によって、本来の力が出せない状態になっていたのです。
他の異星人も地球を狙っていることを知った「ジン王子」は、本来の力が回復するまで潜伏を決意。
記憶を操作し、最初に接触した地球人「天倉日向」の兄「天倉陣」として、彼女の家へ居候するのでした。
…だいたいそんな感じ。
まず、こちらの主人公は「陣(ジン王子)」ということで野郎なのです。
↓表紙の女の子ではないんですねー。
また、話数が進むにつれてじわじわヒロインの数を増やしておりましたが、実はこちらの正ヒロインは妹「日向ちゃん」なのでした。
そうなんです、この漫画はお兄ちゃんに構ってもらいたい、元気で純な妹「日向ちゃん」を堪能する”妹ラブコメ”なのです!
※妹「天倉日向ちゃん」
今回、わざと画像を下の方に配置してみました(笑)
…当然、このブログにて紹介することの多い、成年漫画ちっくなものではありません。
普通の感じね。
丸く小さい容姿で、やたらロリロリとしていた「日向ちゃん」でしたが、漫画中にて中学生になっておりました。
「あのちみっこいのがもう中学生だなんてナ」
という台詞ありましたが、まさにその通り。
当然、制服を見せにくるという、お約束イベントもパンチラ込みであります。
「陣くん」にねだる際の真っ直ぐな目と、ピコピコいう尻尾表現が可愛らしい、犬ちっくな娘さん。
頻繁に「おにーちゃん」とか呼ばれておりましたんで、そっち系が刺さる方にはたまらない漫画と言えるでしょう(笑)
※おまけ:犬ちっく「日向ちゃん」
それだけに、あの↓表紙はややもったいないような気がしました。
なんで「日向ちゃん」持ってこなかったんでしょうねぇ…。
(※裏表紙には、「陣くん」、「日向ちゃん」のSD絵がありましたが)
違う目的だった者が交流するうちに~という基本展開や、小姑のようなサポートメカ、TVに影響されるネタなど、やや定番的。
今のところコレという目立つ特徴はありませんが、ポイントをしっかり押さえた、良い出来栄えな単行本でした。
これからは学校編が始まるようで、キャラも増えるなど違った展開が望めそうです。
※誰だ??
髪型とかこのポーズとか、どっかの吸血姫みたいでお気に入りなカットです。
丁寧な線と、適度な濃淡のデジタル絵。
人物や背景などのバランス良く、安定感に優れておりました。
非常に綺麗で見やすいですね。
丸いくりくりとした目と幅広めな輪郭の女の子が特徴。
その愛らしさだけで押せるだろう、抜群の巧さがあります。
とりあえず判断は↓表紙で問題ありませんので、参考にどうぞ。
そう、↓表紙のゴスロリな女の子も後半にてちゃんと登場します。
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