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■僕と彼女の主従関係 (小島紗)

★まんがデーター [11/15]
・絵   :■■■■□
・話   :■■■□□
・独創性:■■■■□
・属性 : [成年]調教・ラブコメ
・おまけ: あとがき・ラフ絵、
      カラー描き下ろし「えいけん! 渚の妄想編」、
      描き下ろし「えいけん! 彩の日常編」 
・その他: カラー(8P)、短編×7(うち「えいけん!シリーズ」×5)

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「小島紗(こじま・さや)」センセの「僕と彼女の主従関係」です。

まだ続いております。
ブログを始めて6回目の新年となりました。
御来訪いただいている皆様、ありがとうございます。

…と、ここでご報告が。
このブログのアピールポイントは、更新頻度だと思っているんですが。
今年以降は生活が激変するため、頻繁にアップできなくなります
いっぱい・いっぱいです。
はぁー。
いちおう、まだ細々と続けるつもりですんで…宜しかったら、今後もお願い致します。

さて、前置きが長くなりましたが、
「 一年の計は元旦にあり 」
…ということで、毎度ながら年明け一発目に相応しい、お約束な漫画をチョイスすることとしました。

菜々崎渚
※菜々崎渚
 ヒロインらはいいんですが…。


■僕と彼女の主従関係 (小島紗)


★構成・概要 調教系ラブコメ 成年

2012年は「僕と彼女の主従関係」です。
毎年何らかテーマを持つこととしているんですけど、今年は調教かなー。
ぶっちゃけ、手持ち単行本のうち、こちらと明日の2冊で決定しました。
まぁ、そんなんも広義ではですからね。
がんばっていきましょう。

収録はメイン中編と、短編によるもの。
ほぼ表題となっているシリーズ中心な構成で、描き下ろしなどもそちら。
基本的な話数としては少なめですが、ページは多く。
単行本にはたっぷりなボリュームがありました。

ご主人様とか、拘束したりアイテム使ったりというプレイ。
ですが、そう調教然とはしておらず、愛ある描かれ方でした。
ラブコメ調教モノですわね。
タイトル”主従関係”で色々想像してしまうと、ややユルめに感じるかもしれません。
また、連続話のストーリーとしてはいま二歩、三歩というものでした
短編のがいいかなぁ。

★収録話 7話収録

007:「えいけん!」 5話・描き下ろし、カラー原稿あり
なんとなく毎日を過ごしていた大学生「水希透」
クラスメイト「菜々崎渚」の危機を救ったことを切っ掛けに、M性癖な彼女のパートナーになったのです。
映画研究部の「渚」はそちらで監督を務めるリーダーで、その容姿もあって校内の有名人。
彼女に想いを寄せる「鏡音真弓」、その性癖を知っていた友人「彩」など、にわかに周囲は華やかになるのでした。

M性癖なヒロイン「渚さん」が理想とするご主人様に出会う、ある意味ラブラブなお話。
1話目は2人の出会いになっているんですが。
切っ掛けは2ページ程度の他愛ないもの。
助けられたのは事実でしょうけど、「渚さん」が心を開くのが早過ぎ
展開急いだ印象です。
えっちに至るまでも同様で、また単なる大学生な「透くん」もあっさり順応してるのに違和感ありました。

「真弓さん」の関わってくる2話目。
もともと「渚さん」に想いを寄せていた彼女。
とある人物に挑発されており、突っかかって来る理由がしっかりしていました。
もう「透くん」はご主人様してますねー。
「真弓さん」とのえっち対決でも余裕たっぷり。
まぁ、いいんだけど…前話からやっぱり早い
彼女と関係する流れも、やたら都合良い感じ。
華やかでいいんでしょうけど、加わる必要性はないかな。
読者置いてけぼりのような。

さらに「彩さん」が加わる3話目は学園祭エピソード。
バイプでの羞恥プレイと、複数えっちです。
成年漫画として、正しい結末だと思います
キャラもそれぞれは良かったです。

ただ、中編としてはイマイチ。
ページ数があった割に、描き切れていない印象でした。
映画研究部という設定も生かされてなかったですね。

彩さん、月島友恵
※左:彩さん、右:月島友恵
 キャラではこの2人が好き。

003:「えいけん! 渚の妄想編」 カラー描き下ろし
こちらが冒頭話。
「渚さん」の妄想えっちになってます。
あんなんが理想なんでしょうね。
ラストの1コマは縫いぐるみ抱きしめたりしていて、可愛らしいんですが。

217:「えいけん! 彩の日常編」 描き下ろし
こちらは「彩さん」とご主人様な「神山」のえっちエピソード。
外伝的なお話で、いちおう2.5話という位置づけみたい。
後半はロープで拘束されたりしてました。

141:「電波ガール双子」
双子の姉妹、「月島友花(姉)」・「月島友恵(妹)」はえっちでの感覚が共有されてしまう困った体質。
そのため、彼氏のいる姉「友花」はえっち前にはそれを事前に伝えていたんですが…授業を受けていた「友恵」に、その感覚が襲ってきたのでした。
ひでるさんの好きな、双子の感覚共有ネタ
コレは何と言っても冒頭からの授業中シーンでしょう。
こんなん大好き。
特に見開きの、足をもじもじさせているコマが可愛かったです。
まさかお姉ちゃん、あんな状態になっているとは思いませんでしたが。
中盤からは複数えっち。
オチはあんな感じでしたけど、「友恵さん」は以前のままストイックな方が楽しいかなぁ。

177:「お嬢様はツンデレラ」
こちらはお嬢様「東城楓」とのエピソード。
遠い親戚である「木村悟司」は彼女の家庭教師だったんですが、弱味を握られたことで、使いまわされてしまうのでした。
大きめリボンなツーサイドアップの「楓ちゃん」が可愛くて良いです。
ただ、ちょっとデレるの早すぎるかなー。
彼女から露骨に誘ってしまうので、楽しみはやや半減。

お嬢様「東城楓」
※お嬢様「東城楓」
 お好きな方のため、罵ってる場面をば。

★絵柄

濃い濃淡と描き込みのこってりとした作画。
良い感じの黒さがありました。

大小コマの組み合わせは画面いっぱいで、ページはかなり賑やか。
見開きなど、特に大きいコマを効果的に使われている印象でした。
強さと迫力があります。
えっちシーンは派手めですね。
キャラは漫画らしい可愛さのある、お姉さん絵。
幅広く支持されそうなバランス具合で、成年漫画では丁度よいくらい
目立つような乱れ・崩れなく、安定感もあります。
気になる、引っ掛かるような表現もありませんでした。

全単行本らと雰囲気はガラリと異なるので、確認しておくことをオススメ。
店頭では裏表紙、時間あるならば「ティーアイネット」さんのHPが良いでしょう。
だいたい↓表紙での判断でも間違いないと思いますが。

★その他

そんな訳で「小島紗」センセでした。
こちらのブログでは、「ラブイロ」、「ラブミルク」、「覚醒淫メイド」…をブログで紹介している「小島紗」センセです。
こちらで5冊目の単行本ですかね。

なかなか良い↓表紙が目に付き、また名前にも覚えあったので手に取ったんですが。
「小島紗」センセで…いいんですよね?
だいぶ可愛らしいキャラ絵な印象だったんですけど、この感じで安定したのかな。
前述しましたが、グッと強い黒で良かったです。

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tag : ラブコメツーサイドアップ

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